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あなたはどう書く?再就職看護師の志望動機いろいろ

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再就職看護師の志望動機い

就職面接や履歴書で必要となる「志望動機」。ここをどう書くかによって、転職の成功を左右すると言っても過言ではありません。ポジティブに、やる気を感じさせる内容にしたいものです。

また再就職の場合は、前職を退職した理由とも絡めて、今回は大丈夫なのか、内容に矛盾点が発生していないかなどを考慮することも必要です。

今回は、再就職を目指す看護師の志望動機について見てみましょう。

仕事に対する熱意が伝わる志望動機を

ブランクがあって復職する場合は、仕事から離れていた理由を説明し、今は問題がクリアになり働くことができるようになったこと、仕事に対する熱意を伝えます。

子育て中であれば、バックアップをしてもらえる存在も手配済みである点も伝えれば、間接的に仕事に対するやる気を感じさせることができるのではないでしょうか?

例)出産を機に、7年間勤めた病棟を退職しました。子どもが小さいうちは傍にいてあげたいと考えたため、4年間子育てに専念してきました。その傍ら、看護師雑誌を購読していつでも復職できるよう知識のバックアップを図ってまいりました。

今年、子どもが幼稚園に入園することになりましたので看護の仕事に改めて就きたいと考えております。近所に住む実母の協力も得ることができることになりましたので、できる限り仕事に支障を出さずに全力で取り組む所存です。

母としての経験も活かして、よりよい看護を実践したいと考えております。

その病院でやりたいことなどポジティブな内容を前面に

病院の環境や仕事に慣れず、あるいは待遇や給料が不満で退職してしまった方もいるかもしれません。この場合はそのことについて詳しくは触れずに、新たな職場で何をしたいかなど前向きなことを強調した方が無難です。

例)前職は急性期の呼吸器病棟でした。仕事を通じて、内科の医療知識や技術など多くを学ぶことができました。今後もこれらの経験を活かし更に学びを広げて、呼吸器疾患のケアを行っていきたいと考えておりましたが、体調を崩し勤務を続けることが厳しくなったため退職いたしました。

体調が回復して仕事に復帰できることになった現在、呼吸器ケアや在宅医療に力を入れている貴病院で働きたいと考え、応募させていただきました。

これまでの学びと経験を活かしながら、在宅で呼吸器ケアを行っておられる患者様の力となれるような看護を実践したいと考えております。

これらは一例ですが、面接を受ける病院の情報収集をきちんと行い、病院の求める看護師像にできる限りマッチした印象を与えられるといいのではないでしょうか?人それぞれ背景が異なるため、志望動機の書き方はとても悩ましい部分です。

 

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