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これで再就職実現?!看護師面接で気を付けたいポイント3つ

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面接シーン

ドキドキ緊張する面接ですが、落ち着いて冷静にこなしたいものです。そのためには下準備が大切。面接官に何を聞かれるか、どう答えるかを予習しておけば、当日はきっと落ち着いて対応できるはずです。今回は、看護師の再就職面接対策について考えてみましょう。

面接の黄金ルール「余裕をもって行動」

まず、再就職・新卒に関わらず共通して言えることは「余裕をもって行動」ということです。

病院の下調べはしっかりしておく、道順や所要時間・交通ルートなどを調べておく、当日提出する書類があれば準備しておくことも必要です。当日着るスーツや靴は問題ないかも、数日前にはきちんと確認しておきましょう。

そして当日は、15分前には到着できるよう早めに出発を。道に迷うことも考えられるため、早めに出かけた方が無難です。

再就職面接でよく聞かれることは?

では、再就職の面接でよく聞かれることは何でしょうか?いくつかピックアップしてみました。

  • なぜ、前の病院を辞めたのか?
  • これまでの看護師としてのキャリアについて。どのようなことをやってきたか?
  • ブランクのできた理由、なぜ○年間看護師の仕事をしなかったのか?
  • ブランクの間、看護について触れたり勉強したりすることはあったか?
  • ブランク明けで不安なことはないか?
  • なぜこの病院を選んだのか? ここで何かやりたいことはあるか?
  • 看護観
  • (前職の退職理由が体調不良であれば)、もう体調は大丈夫なのか? また体調を崩さないか、そのために何か気を付けていることはあるか?
  • (前職の退職理由が出産・育児であれば)誰か、育児をサポートしてくれる人はいるか?子どもが急に病気になった場合、お迎えなど手伝ってくれそうな人はいるか?

いかがでしょうか?再就職の看護師面接では、新卒と比べて聞かれる内容が大きく異なることが予想されます。これまでのキャリアを強調しつつ、新たにやりたいことを述べてやる気をアピールしましょう。

志望動機と退職理由をどう答えるか、しっかり準備を

以下、看護師の再就職面接で気を付けたいポイントです。

  1. 下準備をしっかりして、時間的にも余裕をもって行動。
  2. 志望動機をポジティブに表現し、やる気を印象付ける。
  3. ブランクのできた理由や退職理由について突っ込まれる可能性もあるので、矛盾が生じないように、なおかつ相手に悪い印象を与えないような説明を考える。

当日のイメージトレーニングをしっかりしておけば、ドシンと構えて面接に挑めるはず。しっかり準備して、自分の力を100%出し切れるようにしましょう。