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看護師が再就職する際に気を付けたい履歴書の書き方

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履歴書作成

看護師が復職するのに避けて通れないのは履歴書の作成。ブランク明け、第二新卒など背景はさまざまですが、履歴書の書き方について気を付けたい共通点を見てみましょう。

履歴書ではじかれる人も!良い印象を与えよう

履歴書は、初めて会う相手にあなたを知ってもらうための「自己紹介まとめ」のようなもの。いかに簡潔に、分かりやすく、そしていい印象を与えるかが大きなカギだといえます。応募者が多い病院では、履歴書による1次選考ではじかれてしまうことも多いので、履歴書の出来はとても大切。時間をゆっくり取って、丁寧に準備するようにしたいものです。

PCでの作成を許されている応募先であれば、履歴書作成用のサイトを利用しても便利ですが、手書きを指定している病院であれば、丁寧に書いて仕上げましょう。

書き損じの修正液使用は止めましょう。雑な文字や修正液の使用、歪んで貼られた写真などは相手に良い印象を与えません。さまざまなサイトや履歴書に入っている「書き方見本」を参照に、丁寧に仕上げましょう。

ポジティブな表現で、やる気をPR

再就職で必ず触れないといけないのは、前職の退職理由と復職理由です。どのような理由であれ、ポジティブな言い回しで表現したいものです。

また、人間関係に関することは背景が複雑で全てを理解してもらうことは難しいものです。中途半端に伝えることで相手に誤解を与えかねないので、触れずにおくのが無難です。

例えば、人間関係によるストレスから体調を崩して退職した場合も、あえて人間関係については触れず、退職に至った他の要因を探して「職場が多忙で体調を崩した」といった具合に表現する方がいいでしょう。

出産・育児によるブランク明けで復職する方もいるかもしれません。育児や家庭を両立させながら働くわけですから、制限が出るのは仕方ありません。条件の確認も当然必要ですが、履歴書や面接では、仕事において自分は何をしたいか、何ができるかをPRすることに努めましょう。勤務条件ばかり並べていては、仕事に対するやる気が伝わりません。

履歴書の中では、志望理由や自己PRなどを充実させて、やる気が伝わるようにするといいのではないでしょうか。

もし、履歴書や応募書類の作成で困った際は、看護師転職サイトを活用するという手も。登録するとキャリアコンサルタントがあなたの転職をサポートしてくれます。コンサルタントに履歴書や職務経歴書の書き方など、いろいろ相談してみるといいでしょう。また、あなたに希望条件に合った求人も紹介してもらえますよ。

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