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助産師が語る「これだから仕事を続けている!」やりがい3つ

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看護師の仕事

赤ちゃんを取り上げることができる助産師は、生命誕生の瞬間に携わることのできるやりがいのある職種。

しかし、出産や陣痛は突然始まるものという特徴もあって、仕事の忙しさには波があり、大変な仕事というのも事実です。それでも助産師が好きで仕事を続けている方が多いのです。

助産師のやりがいとは具体的に何なのでしょうか?今回は3つ取り上げてみました。

1.妊婦が母になり、赤ちゃんが成長していく姿を見ることができる

勤務先にもよりますが、妊婦の頃からじっくり関わることができる職場では、妊婦・出産・産後を通じて信頼関係が築けるので、とても頼りにしてもらえます。そこにやりがいを感じる助産師が多いです。

また、退院後も赤ちゃんを連れて顔を見せに来てくれたり、不安が多かった妊婦が、母として成長していく姿を見ることができるのも、とても嬉しいものです。

2.給料がいい

いつあるか分からないお産に対応しなくてはならないため、助産師の勤務が不規則になりがちなのは避けられないこと。しかし、看護師に比べると助産師の給料は高く設定されており、年収で約50~100万円程度高いところもあるようです。また、将来的には開業できる資格であるというのは大きな強みですね。

3.自分の将来にも役立つ

助産師の中には既に出産経験を持つ方もいますが、多くはまだ結婚していない方。妊産婦との関わりや、出産・育児のケアやアドバイスを通じて、自分自身の学びにつながっていると感じている方が多いです。

妊娠・出産は、医療従事者でも自分が経験するとなるとオロオロしてしまいがちです。妊産婦と日頃から接し、さまざまなお産や育児に関わることができる助産師の仕事は大きな経験となり、いざ自分が母となるときに力となり得ることでしょう。

いかがでしょうか?やはり「赤ちゃんを連れて会いに来てくれる」ことはとても嬉しいですね。お産という辛いイベントを一緒に乗り越えることで信頼関係が築けるのは、助産師ならでは。辛い仕事も「人のために役立っている」というモチベーションで頑張れるのかもしれません。