テキパキ・正確が求められる、救急室看護師の仕事内容とは

Pocket

救命救急センター

24時間、急な病気から人を救うために働く

ERとも呼ばれ、よくテレビドラマの舞台に取り上げられる救命救急センター。チームで全力を尽くして、命を救うために一刻を争う処置をテキパキと行っていく・・・その姿に憧れを抱く方も多いのではないでしょうか?

実際に救命救急の現場に入って、あまりの忙しさや厳しさに付いていくのが大変だと感じる看護師も多いようですが、やはり「人の命を救う」というやりがいはとても大きいものですよね。今回は救急室の仕事内容についてご紹介したいと思います。

救急室は24時間体制で動いています。当然予約制ではないので、その日その日の忙しさはなかなか読みづらいでしょう。実際、仕事の忙しさはその日の搬送患者数や重症度によるところが大きいのではないでしょうか?

ERのある病院は、1次救急(軽症だが家庭では対応できない)・2次救急(入院や手術が必要)・3次救急(命に関わる)と、重症度によって分別されていますが、当然ながら重症度の高い3次救急では昼夜問わず緊張の高い状態が続きます。

救急室では何が行われているのか?

救急患者が運ばれてきたらまず看護師はバイタルサインの測定や心電図チェックなどを行います。重症患者が運ばれてきたら、医師と共にルート確保などの処置を行うこともあります。

救急室には人工呼吸器やモニターの付いた患者もいるので、状態をこまめに観察し、異常を発見したら医師にレポートし指示を仰ぎます。意識のない患者に対しては、意識レベルのチェックも必要ですね。セルフケアの援助が必要な方には、適宜保清など身の回りの世話も行います。

患者の処置は一刻を争うものが多いため、救急室の看護師はテキパキと動くことが求められます。また、さまざまな疾患の患者を看なくてはならないので、疾患や病態生理を幅広く理解しておく必要があります。

「ERは戦場だ」とはよく言われますが、それだけ勉強になり、苦労を乗り越えられたら自身の成長ややりがいにもつながる診療科なのです。

いかがでしょうか?救急室看護師に興味のある方は、看護師転職求人サイトで情報収集してみるといいでしょう。登録するとあなたに合った好条件の非公開求人も紹介してくれますよ。

 

おすすめの看護師転職サイト
下記の看護師転職サイトなら、大手だけあって多くの求人を持っており、利用者の満足度も高いです。まだ登録していない方は、無料で利用できるので登録しておくといいでしょう。

 
1. 利用者満足度96.3%、理想の職場を目指す看護師さんへ「マイナビ看護師」

マイナビグループが運営する看護師転職サイトです。取り扱う求人は都市部はもちろん地方の病院まで幅広い。非公開求人が全案件の4割を占めているのも特徴。
看護師の定着率に徹底的にこだわって求人を紹介。転職を考える看護師さんが理想の職場に入職できるようサポートしてくれます。

>> マイナビ看護師 の詳細・登録はこちら

マイナビ看護師

 
2. 紹介実績No.1!あなたにピッタリの求人を紹介「ナース人材バンク」

年間10万人の看護師さんが利用!全国対応で紹介実績No.1の「ナース人材バンク」。ナース人材バンクでは、全国16拠点で展開しているので、全国どちらにお住まいの看護師さんでも転職サポート可能です。
求人件数は業界トップクラス。色々な要望や状況にあわせて、あなたにピッタリの求人を紹介してくれますよ。

>> ナース人材バンク の詳細・登録はこちら

ナース人材バンク