眼科ではひたすら点眼?それだけではない看護師の仕事内容

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眼科

眼科といえば、漠然と「点眼をしたり手術をしている」というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?実は眼科看護師の役割は幅広く、診療形態によっても仕事内容は異なります。今回は眼科の仕事内容を具体的にご紹介したいと思います。

日帰りと入院の手術の違いは?

眼科の手術は局所麻酔で行われることがほとんどであることから、日帰りで実施されることが多いです。

しかし、高齢者の場合、感染予防や点眼・投薬管理といったケアが在宅では難しい場合もあります。また、高血圧や糖尿病などが背景にあって、合併症のハイリスク状態にある場合は、術直後は入院して経過観察をすることもあります。入院期間はとても短く、通常は1~2泊、長くても1週間です。

眼科病棟の看護師は、入院患者に対しては病棟オリエンテーションやアナムネ聴取を行い、引き続き手術オリエンテーションを行います。

手術入院される方の多くは白内障や緑内障なので、お年寄りが主です。そして、高齢者であることに加えて視力低下もあることから、点眼の自己管理が難しいという問題点があります。点眼も大切な治療なので、看護師が介助を行いますが、患者は大勢なので点眼もなかなかの大仕事。

また、眼科は手術件数が多く30分から1時間程度で終わるものばかりで回転が早いのが特徴。そのため、手術室へお迎えに行き、次の患者を手術室へ送り出して・・・の繰り返しで、手術日はとても慌ただしいのです。

外来・クリニックは検査が多い

クリニックでの看護師の役割として特殊なのは、検査業務だと言えます。視能訓練士がいない施設では、看護師が視能検査を行います。専門的な検査機器の取り扱い方を学ばなくてはならないので、眼科への転職でこれがネックだと言う看護師も。

命に関わる急変が少ない眼科ですが、緊急を争う場面があります。それは緑内障の発作です。緑内障発作は、視野を失い失明につながることがあるので、異常の早期発見と迅速な処置がとても重要。

看護師は常に様子のおかしな患者がいないか目を配り、異常時には迅速に対応できるよう眼科についての知識をしっかり持つことが必要なのです。

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