病気予防に貢献!健診看護師の1日から見る仕事内容

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健診看護師

健診は負担が少なくて働きやすい?

夜勤がなく、急変もない・・・健診での看護業務は、このような理由から特に育児中の看護師に人気があります。具体的に健診看護師の一日とはどのようなものなのでしょうか?負担が少ないというのは本当なのでしょうか?

健診看護師の仕事の場面は、健診センターや人間ドック、検診カーによる出張などがあります。朝は9時くらいからスタートするところが多いようですが、出張健診の場合はセットアップもしなくてはならないため、早めに到着して準備をしなくてはなりません。

一度に健診を受けに来る人(受診者)は大勢で、検査項目もかなり多いため、スムーズな流れ作業で業務を確実に行って時間内に終わらせる必要があります。看護師だけではなく、医師やレントゲン技師などとも協力して行います。

看護師は身長・体重などや血圧測定、視力・聴力測定、採血、心電図などを担当します。血圧は自動血圧計を使うところがほとんどですが、数値が疑わしい場合などは適宜手動で測ります。

採血は健診看護師が最も緊張する業務かもしれません。基本的に健康な方ばかりなので、血管が見えにくいということは少ないにしても、健診センターでは受診者は「お客様」というカラーが強いので、痛みを少なくなるべく快適に行えるよう技術を高めたいものです。

全ての検査が終われば、最後に医師の診察を受けて健診は終了。検査の過程で受診者が気分不良を訴えたり、著変がないか、配慮することも必要です。

健診以外にも事務仕事が

健診そのものは数時間で終わるものなのですが、看護師には健診終了後もデータ入力などの仕事があります。施設によっては、電話で健康相談にのったり、受診後のフォローをしたりします。PC仕事も加わるのが、一般の病棟やクリニック勤務とは異なる仕事内容だといえますね。

忙しいビジネスマンを対象にする健診業務は、とにかく時間内にきちんと終わらせることが大切。マンパワーを確保するために、単発バイトで看護師を募集していることもあります。健診中はバタバタしますが、残業がほとんどないので家庭のある看護師には正社員・バイトともに人気があります。

 

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