仕事の悩みは人間関係絡み?訪問看護師の抱える悩みとは

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看護師の悩み

訪問看護は好き嫌いが分かれる?

訪問看護の世界でやりがいを感じる看護師がいる一方で、「訪問看護はいや」という方もいます。また、訪問看護に携わりながら「ちょっとここは・・」と悩みを抱えている方もいます。訪問看護は好き嫌いが分かれる職場なのかもしれません。

今回は訪問看護師の抱える悩みにはどのようなものがあるのか、見てみたいと思います。

訪問先での人間関係が悩み?

意外とハード

病棟での夜勤が辛くて、訪問看護を始める看護師もいますが、意外と体力を使います。1日に5件くらいは訪問しなくてはならず、自転車やバイク・車などでの移動も必要なためです。オンコール制で夜間の対応も行っている事業所では、なかなか休まらないと感じるかもしれません。

お年寄りの寂しいコール?

ベッドサイドでのコミュニケーションは楽しいものばかりではありません。溜めこんでいた不満をずっと愚痴っている利用者への対応もなかなかの苦労です。電話連絡で「今来て」と言われ、対応すると「寂しい」と話し相手を求められる看護師もいます。
1人自宅で過ごすお年寄りは孤独になりがちなので仕方ない側面もありますが、仕事が忙しい中、看護師はそれを受け止めなくてはならないのが大変だという声もあります。

家族とのやり取り

家族は「普段ケアしているのは自分」という自負があります。そのため、特に関わり始めのときはアドバイスをしても聞き入れてくれない場合があります。しかし、信頼関係を築くことができて、お互いに慣れてきたら、やり取りもスムーズに行えることが多いようです。

1人という緊張感

訪問看護は1人で訪問する点が、勤務帯に複数の看護師がいる病棟と大きく異なります。迷ったときの判断、家族に聞かれたことにどう答えていいか悩んだときなど、その場は自分で解決するのが基本です。それが精神的負担になる看護師もいます。

 
いかがでしょうか?訪問看護は意外と体力を使うことが分かりました。また、利用者の家族との関係づくり、お年寄りとのコミュニケーションなど、人間力が試される職場なのかもしれません。

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