クリニックへの転職で看護師が良かった・困ったと思ったことは?

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クリニックへの転職

クリニックで働くメリット・デメリットって?

転職先として多く選ばれるクリニック。病院(病棟)との大きな違いは何といっても夜勤がないことです。クリニックの診療科目などにもよりますが、重症患者に当たることはなく、仮に急変対応の必要があったとしても常に医師がいるため精神的な負担が減ったという看護師が多いです。

一般的に診療所・クリニックの仕事内容は、診療介助・バイタル測定・注射や採血・心電図などの検査が主です。注射や採血の得意な看護師は歓迎されるでしょう。

また、診療科によって多少業務内容の違いがあります。例えば、整形外科ではギプス固定やギプスカットの介助、内視鏡検査を行っている消化器クリニックでは内視鏡検査の介助がプラスされるといった具合です。

クリニックの仕事は、病棟と比べて楽・・という印象を持っている方も多いのですが、限られた時間で多くの来院患者の診療を行わなくてはならないというプレッシャーがあり、忙しさの「タイプ」が病棟とは異なると言えます。

また、クリニックは通常個人経営で小規模なので、同じスタッフが毎日一緒に仕事をしなくてはならないというのも、シフト制で働く病棟とは異なるところ。人間関係が良ければいいのですが、そうでなければ仕事がストレスになることもあります。

夜勤がなく規則正しい生活が送ることができるのはメリットですが、「日曜日のみ休み」のところが多く、なかなか連休が取れないというデメリットも。病棟時代はシーズンオフに海外旅行に行けていたのに・・と不満に感じる看護師も多いようですが、働き方にはそれぞれメリット・デメリットがあるもの。

自分が何を優先的に考えるかによって、どのような働き方を選ぶべきかが見えてくるのではないでしょうか?

給料面は?

夜勤がないため、病棟勤務より少ないところが多いようです。ただ、19床以下の入院施設を持つ有床クリニックでは夜勤がある場合が多いので、給与水準が高め。

忙しさは施設によって異なるので、病院や医療施設の内情に詳しいコンサルタントに相談してみてもいいですね。看護師求人サイトでは無料でコンサルタントによる相談を受けることができます。

クリニックの転職状況

在宅医療や地域医療が推進されている今日、地域に根差したクリニックは大きな需要があります。新たに開院するところもよく見かけますよね。看護師はスムーズに診療を行うために必要不可欠な存在。そのため、クリニックへの転職はハードルが低めだと言えます。

ただ、自分の経験や能力をきちんと整理・把握した上で、応募先を決めた方がいいでしょう。

例えば、採血や注射をほとんどしたことのない看護師の内科クリニックへの応募はあまり有利とは言えません。内科では通常、採血・注射業務が多いからです。それでも応募したい場合は「なぜこのクリニックで働きたいのか、自分は何がしたいのか」を伝えてみてはいかがでしょうか?

 

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