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退職にも礼儀あり!看護師退職の方法をおさらいしよう

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看護師転職

同僚や上司に迷惑をかけている気持ちは忘れずに

看護師が退職希望を切り出すと、必ずと言っていいくらい引き止めに遭います。看護師不足であることが一つの理由です。その他にも、業務を任せられる看護師に育て上げるために、病院は研修を実施したり先輩看護師を付かせたりと多くの「投資」をしているので簡単に辞めて欲しくないという背景があります。

思い出してみてください。新人時代は、席に着いての研修から始まり、プリセプターまで付けてもらって何かと気をかけてもらっていませんでしたか?それ位、ひとりの看護師を一人前に育てることは、病院にとって大きな投資であり役割でもあるのです。

とは言え、その病院でいつまでも働き続ける義務はありません。看護師にもさまざまな事情がありますから、自分が新たな道を歩きたいと思った時はそこを巣立つ時なのです。これまで育ててもらった、お世話になったという感謝の気持ちは忘れずに。

そして、退職後に残されたスタッフに与えるインパクトが最小限になるように心がけましょう。今回は退職に当たって気を付けるべきポイントをご紹介します。

円満退職のためには?

まず、退職が決まったら早めに師長に報告します。また、届け出書類関係についてもどうすればいいか確認しておきましょう。

民法上では退職2週間前に届けていれば違法ではないのですが、チームで回っている仕事の特性上、あまりギリギリの報告だとシフト調整や引継ぎに影響が出るため好ましくありません。職場のマネジメント役である師長には、遅くとも次のシフト作成までには伝えるべきです。

また、退職希望時期とは別にいつまでなら延ばせるかも考えておくといいでしょう。職場にも事情がありますので、可能な範囲で協力する姿勢も大切です。

退職の理由は「やむを得ない事情」を挙げることが望ましいでしょう。完全な嘘はおススメできませんが、多少の脚色はやむを得ません。実際、ほとんどの看護師が退職の際に建前の理由を挙げているのです。

例えば「家族が引っ越すことになり、病院への通勤が2時間以上かかるところに住むことになった」「祖母の介護が必要になったが、介護できるのが自分しかいない」「結婚して7年経つが妊娠しないので、身体を休めて不妊治療を本格的に行いたい」などです。

また、先にも述べた通り「これまでの感謝の気持ち」を忘れずにいること。もしかしたら嫌味を言う同僚がいるかもしれませんが、適当にスルーしましょう。数週間の辛抱です。もし役割や係を持っているのであれば、引継ぎも早めにしておきましょう。

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