子ども好きの看護師に人気!保育園での1日からみる仕事内容

Pocket

子ども好きの看護師に人気!保育園での1日からみる仕事内容

子どもの好きな人にとって、子どもに囲まれた職場は楽しく仕事ができそうですよね。そのような方は、小児科を志望することが多いですが、病院を離れて保育園で働く選択肢もあります。今回は保育園での看護師の仕事について見てみましょう。

まず登園時の健康状態チェックから始まる

保育園看護師の役割は、園児の健康管理です。朝、登園してきた園児の健康状態チェックから1日がスタート。あまり元気のない子どもや、何か感染症にかかっていそうな子どもがいれば、1日を通じた観察が必要です。

日中は保育補助業務が主です。例えば、子どもが遊んでいてけがをしたら、消毒などの処置を行います。場合によっては医療機関へ受診することもあります。日中、子どもの具合が悪くなれば、早めにお迎えに来てもらうよう、保護者に連絡を取って調整します。

保育園へ通う子供は月齢・年齢がまだ小さく、動ける子どもは興味のある方向へ走って行ってしまうものです。そのためなかなか目が離せず、保育士・看護師ともに大忙し。元気な子どもはとても可愛いのですが、実は体力を使う仕事でもあるのです。

そして、子どもの病気で避けて通れないものに感染症があります。子どもが多く集まる保育園が感染の場になっていることが多いので、園側としては感染管理についても気を配る必要があります。保護者への観察ポイントの指導を行ったり、子どもが発熱しているときなどは健康な園児との隔離を行って感染症拡大阻止に努めます。

園児の健康管理は集団衛生管理から

通常の1日の業務はこのようにして終わりますが、園児の健康管理を担う保育園看護師の業務として「保育園便り」の作成することもあります。このツールで季節の感染症情報やホームケアのポイントなどの情報を発信することで、園内の衛生状態向上につながるメリットがあります。

いかがでしょうか?保育園の仕事に興味がある方は、看護師転職求人サイトで情報収集してみるといいでしょう。登録するとあなたに合った好条件の非公開求人も紹介してくれますよ。

アナタにおすすめの転職求人サイト

マイナビ看護師
マイナビグループが運営する看護師転職サイトです。取り扱う求人は都市部はもちろん地方まで幅広い。非公開求人が全案件の4割を占めているのも特徴。
転職専門エージェントだからこその情報力とサポート力が魅力です。
マイナビ看護師

 

看護のお仕事
全国の求人を網羅しているので、首都圏だけでなく、地元の就職活動にも利用できます。転職活動中のみならず、入職後も不安な点があれば相談に乗ってもらえるサポート体制も心強い。
また、看護のお仕事からの紹介で入職された方には、転職支援金が最大12万円支給されますよ。
看護のお仕事