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看護師=夜勤とは限らない!日勤のみ求人で身体に優しい生活を

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看護師

看護師であれば「看護師さんですか~、夜勤大変ですよねぇ」と一度は言われたことがあるのではないでしょうか。「夜勤あり、不規則交代勤務」というイメージが定着している看護師の仕事。

さまざまな病気は365日24時間突然やってきますから、この勤務体制は医療従事者であればこなさなければならないものだともいえます。

しかし、夜勤で体調を崩す看護師も多くいます。看護師も人間。もし夜勤が辛いのであれば、日勤のみの働き方に変えるという方法で、負担なく看護師を続けていくのもひとつではないでしょうか?今回は日勤のみの求人について見てみたいと思います。

日勤での働き方はクリニック以外にも病棟の日勤専従、企業、福祉関連など

どのようなところで日勤のみの求人を探すことができるのでしょうか?

日勤のみといってまず思いつくのは、病院外来やクリニック。病院によっては日曜祝日も診療しているところがあり、週末は交代勤務となるでしょう。その他、病棟の日勤専従や美容外科クリニックなども夜勤がない職場です。

医療機関以外ではどうでしょうか?健診センターやデイサービス、保育園なども夜勤がない職場です。また、日中のみ対応している事業所であれば、訪問看護ステーションで働くのもいいかもしれません。従業員の健康管理をする「企業看護師」、製薬会社などで治験業務をする「モニター」も日勤のみの仕事です。

給料・勤務時間・条件はきちんとチェックを

日勤のみの仕事を探すに当たって、気を付けるべき点はあるのでしょうか?

まず、日勤のみの働き方に変えて大きく影響を受けるのは給与です。日勤では夜勤手当がないので給与が減った感じがするでしょう。転職の際には給与面もきちんとチェックを。

クリニックへの転職を考えている方は、勤務時間にも要注意です。通常、クリニックは午前診と午後診の間の休憩時間が3~4時間と長いのが特徴です。

午後診が遅めに始まるので、1日の仕事が8時9時に終了ということもしょっちゅうなのです。家に帰る時間が遅くなるため、クリニック勤務を好まない方もいます。

日勤のみの仕事は、医療現場の仕事にとどまらず、企業や福祉系などさまざまな働きかたがあります。日勤への転職を機会に、新たな分野にチャレンジするのもいいでしょう。

看護師として、医療看護技術や最新医療を学び続けたいのであれば、病棟勤務の方が経験が積めるのでおすすめです。しかし、日勤専従で入ったのに、入職後しばらくすると「夜勤もしてほしい」と言われるケースがよくあります。人手不足の病棟では、本音では夜勤をしてくれる人材が欲しいのです。

また、日中のみ対応の訪問看護ステーションで働き始めたものの、途中から24時間対応になり夜勤を求められるようになったというケースもあります。日勤で働くと決めたのであれば、これらは、最初の契約の際にきちんと確認しておいた方がいいでしょう。

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